予備校の活用方法 〜 「公務員採用試験・情報ガイド」

公務員試験・採用情報ガイド
予備校の活用方法
公務員予備校を利用するなら、最大限利用しましょう。
特に通学講座を選んだ場合は活用できる幅が大きく広がります。

教室での生講義
講師の話を直接、生で聞くことは、DVDやWebで受講するのとはまた違う醍醐味があります。臨場感と熱気であふれる教室、まわりの受講生の真剣な眼差し・・・この空気でやる気がみなぎってきます。講義中にわからないところがあっても、講義後にすぐ講師に質問できたり、他の受講生の質問・解説を聞けたり、仲間同士で講義内容の理解しにくかった点を話し合ったりできるのは教室での生講義ならではです。

重複受講
公務員試験にはたくさんの受験科目があります。得意科目があるのはうれしいことですが、苦手科目や得点の伸びない科目も出てくるかもしれません。理解が難しい苦手科目は重複受講することによって理解を深める方法があります。DVDやWebで2回、3回と受講しなおしたり、教室講義の重複受講が可能な予備校なら、違う講師による講義を受けてみると、意外とすんなり理解できたりします。

講師との相談
講義中ではしゃべらないようなことも、講義時間以外に講師と話してみると思わぬ話が聞けたりします。自分が苦手な分野の勉強方法、全体の学習ペースの相談や合格性から仕入れた職場の現状の話や、面接試験のエピソードなどの多くの話を聞くことができます。講師は公務員試験のプロだけあって、本当にいろんなことを知っているものです。相談や質問に行けば行くほど仲良くなり、より親身に接してくれるようになります。もちろん進路相談や併願受験スケジュール、民間企業との併願についてなどの相談もできます。

自習室
予備校の多くは、講義のない空き教室は自分の好きなように勉強できる自習室として利用できます。自宅では集中できず勉強できない人は、自習室の静かな環境で勉強するとはかどります。

DVDブース
DVDブースでは、静かな環境で集中して講義を受講することができます。話が聞き取りにくかったり、理解しにくかったところは巻き戻して再生しなおすことができるので、きちんと理解してから次のステップへ進むことができます。自宅でDVDが利用できない人や、自宅で集中できない人に向いている受講方法です。また教室講義と違い、同じ科目を連続して受講したり、自分で講義順序を組み立てるなどの講義スケジュールを組めるのもDVD受講ならではの魅力です。

無料の体験講座・公開講座
入校を決める前に講座を体験できる予備校もあります。自分の目で耳で体感して、これからの受験生活を任せられる予備校を決められる大きなメリットです。まだ公務員になるかどうか迷っている人にとっても説明会で話を聞いて参考にすることが出来ます。

模試
模試(模擬試験)は毎年1月〜5月にかけて定期的に行われます。受講しているコースにもよりますが、通っている予備校の模試には、基本的に無料で受験することができます。模試では、自分の現状での実力の確認、合格判定、受験者の中での順位、苦手分野のチェック等ができます。やるべきところを見つけたり、自分を見つめなおすことができるいい機会で、モチベーションアップにもつながります。模試は各予備校で実施しており、余裕があれば自分が通っている予備校以外の模試を受けてみることも、教室の雰囲気や受験スタイルの違いから、いい緊張感を体験でき、受験の参考につながります。

カセットテープ受講
講義をカセットテープで聴くことができる予備校では、講義を聴きながら自習したり、通学時間に反復して学習することが可能になります。自分の学習スタイルに合わせて使い分けると、より効率のいい学習ができます。

談話スペース
談話スペース(休憩室)は、公務員を目指す受講生の仲間同士でいろんな話ができるスペースです。勉強方法や学習時間などの話はもちろん、世間話や時事の話をすることで気分転換してリラックスできるだけでなく、面接試験対策にもつながっていきます。実際に合格性の中には受講生同士の話ができる場があったからこそ、面接でスムーズにしゃべることができたという人もいます。

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