論文試験の種類 〜 「公務員採用試験・情報ガイド」

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論文試験の種類
論文試験は、時事やその職種の試験特有のテーマについて、制限時間内に記述してまとめあげる試験です。論文(小論文)は40分〜90分の制限時間内に800〜1600字程度でまとめて回答します。

新聞に目を通したり、県や市の広報を見たりして、最近の問題点や新しい取り組みを考察し、対策を立てていきます。

対策
制限時間内に、起承転結をきちんとまとめられる文章力を養うことが必要です。そのためにも論文を実際に書いて練習しておきます。初めは時間を気にせずに、ざーっと書き上げ、書きなれてきたらストップウォッチなどを使って時間内に書ききることができるように練習します。

しかし、闇雲に書く練習をしても得点とは結びつきません。書いた論文を友達に見てもらったり、公務員試験対策スクールの講師に見てもらったりしてレビューしてもらいましょう。自分ひとりだけでは悪い部分は見えてきません。

問題点についてのテーマだったら、概要、問題点、自分の考える対策等を述べていきます。

新しい取り組みについてのテーマだったら、概要、取り組みによる成果、自分の考える取り組み等を述べていきます。

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