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海上保安学校(舞鶴市)において海上保安業務に必要な学科、技術などについて1年間の教育を受けた後、海上保安官として海難救助、海上犯罪の取締りなどの業務のほか、船舶の運航整備、機関の運転整備、経理・補給・庶務・調理の業務に従事します。
<採用後の流れ>
逐次採用のため10月上旬に入校。入校後は、航海・機関・主計の各コースに分かれて、海上保安業務に必要な学科や技術などについて1年間の教育を受けた後、海上保安官として業務に従事します。
試験が行われる年の4月1日現在で、23歳未満の者で次に掲げる者
(1) 高等学校を卒業した者及び翌年9月までに高等学校を卒業する見込みの者
(2) 中等教育学校を卒業した者及び翌年9月までに中等教育学校を卒業する見込みの者
(3) 高等専門学校の第3学年の課程を修了した者
(4) 高等学校卒業程度認定試験(廃止前の大学入学資格検定を含む。)に合格した者等人事院が(1)、(2)に掲げる者と同等の資格があると認める者
募集要項、申込用紙を各人事院地方事務局、各管区海上保安本部、各海上保安部、大阪海上保安監部、海上保安大学校又は海上保安学校に請求します。
請求方法は、直接取りに行くか郵便で請求します。
郵便で請求する場合は、封筒の表に「海上保安学校学生(特別)請求」と赤字で書き、200円切手を貼った返信用封筒(角形2号)に自宅への宛先を明記して同封します。
申込用紙を自分が希望する第1次試験地に対応する受験申込用紙交付機関に提出します。
申し込みはできるだけ郵送で行い、郵便で提出する場合は配達記録にて送付します。
平成20年度の海上保安学校学生(特別)試験は下記の日程で行われます。
| 受験案内等配布開始 |
3月10日(月) |
| 受付期間 |
4月1日(火)〜4月8日(火) |
| 第1次試験 |
5月18日(日) |
| 第1次試験合格発表 |
6月6日(金) |
| 第2次試験 |
6月12日(木)〜6月20日(金) |
| 第2次試験合格発表 |
7月16日(水) |
平成20年度の海上保安学校学生(特別)試験は下記の内容で行われます。
| 試験 |
試験種目 |
解答時間 |
配点比率 |
| 第1次試験 |
教養試験 (多枝選択式) |
2時間20分 |
3/4 |
| 作文試験 |
50分 |
* |
| 第2次試験 |
人物試験 |
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1/4 |
| 身体検査 |
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* |
| 身体測定 |
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* |
| 体力検査 |
|
* |
・教養試験(多枝選択式)・・・一般的な知識(国語、社会、数学、理科、英語など)[29]及び知能(文章理解(英文を含む。)[10]、判断推理[9]、数的推理[5]、資料解釈[2])についての筆記試験 計55題
・作文試験・・・文章による表現力、課題に関する理解力などについての筆記試験
・人物試験・・・人柄、対人的能力などについての個別面接
・身体検査・・・主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、血圧、尿、その他一般内科系検査
・身体測定・・・身長、体重、視力、色覚、聴力についての測定
・体力検査・・・上体起こし(筋持久力)、反復横跳び(敏しょう性)、片手懸垂による検査
※ 教養試験のみで1次試験の合否を判定。*は合否のみを判定
平成20年度の海上保安学校学生(特別)試験は下記の試験地で行われます。
・第1次試験地 : 札幌市、函館市、小樽市、旭川市、釧路市、青森市、盛岡市、塩釜市、秋田市、東京都、横浜市、新潟市、松本市、静岡市、名古屋市、金沢市、京都市、舞鶴市、大阪市、神戸市、和歌山市、米子市、広島市、高松市、松山市、高知市、福岡市、北九州市、長崎市、佐世保市、対馬市、熊本市、大分市、宮崎市、鹿児島市、奄美市、那覇市、石垣市
・第2次試験地 : 上記太字都市
人事院にて発表されている、平成16年〜平成19年の申込者数と合格者数です。
| 年度 |
申込者数 |
第1次試験合格者数 |
最終合格者数 |
合格倍率 |
| 平成19年 |
4,946(902) |
1,580(304) |
589(72) |
8.4倍 |
| 平成18年 |
5,467(1,090) |
873(216) |
254(44) |
21.5倍 |
| 平成17年 |
4,489(1,028) |
937(243) |
273(32) |
16.4倍 |
| 平成16年 |
4,988(1,015) |
936(213) |
279(25) |
17.9倍 |
※ カッコ内は、女性数の内数です。
詳しくは人事院ホームページまたは海上保安大学校ホームページをご確認ください。
■人事院
http://www.jinji.go.jp/
■海上保安大学校
http://www.jcga.ac.jp/
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