農林水産省畜産系技術職員採用試験


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農林水産省 畜産系技術職員採用試験


農林水産省では、毎年度、畜産系技術職員採用試験を実施しています。採用枠は例年10名程度。
採用後は農林水産省、動物検疫所にて職務に従事します。

試験内容は国家公務員・一般職(大卒)レベル。農林水産省畜産系技術業務に従事する官職(「一般職の職員の給与に関する法律」による行政職俸給表(一)の職務の1級の官職)等への採用試験です。

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受験資格


1. 試験が行われる年の4月1日現在で、21歳以上30歳未満の者
(昭和58年4月2日から平成4年4月1日までに出生)
2. 試験が行われる年の4月1日現在で、21歳未満で次に掲げる者
(平成4年4月2日以降に出生の者)
(1). 大学を卒業した者及び翌年3月までに大学を卒業する見込みの者
(2). 畜産に関する課程を有する短期大学を卒業した者及び翌年3月までに当該短期大学を卒業する見込みの者

申し込み方法


募集要項、申込用紙を畜産系大学の就職窓口にて手に入れます。
直接取りに行くか郵便で請求します。
郵便で請求する場合は、農林水産省生産局総務課人事班(〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1)に請求します。封筒の表に「畜産II種試験受験案内希望」と書き、120円切手を貼った返信用封筒(角形2号)に自宅への宛先を明記して同封します。

申込用紙を農林水産省に提出します。
申し込みはできるだけ郵送で行い、郵便で提出する場合は特定記録郵便扱いにて送付します。

試験日程


平成25年度の農林水産省 獣医系技術職員採用試験は下記の日程で行われます。

受験案内等配布開始 4月上旬
受付期間 4月15日(月)〜5月10日(金)
第1次試験 6月16日(日)
第1次試験合格発表 7月下旬
第2次試験 8月下旬
最終合格発表 9月上旬


試験内容


平成25年度の農林水産省 畜産系技術職員採用試験は下記の内容で行われます。

一種 試験種目 解答時間
第1次試験 基礎能力試験(多肢選択式) 2時間20分
専門試験(記述式) 1時間
専門試験(多枝選択式) 3時間
第2次試験 人物試験

基礎能力試験(多枝選択式)・・・公務員として必要な基礎的な知識(知能及び知識)についての筆記試験
出題数は40題
 知能分野 27題 (文章理解[11]、判断推理[8]、数的推理[5]、資料解釈[3])
 知識分野 13題 (自然・人文・社会[13](時事を含む。))

専門試験(記述式)・・・農林水産省畜産系技術職員として必要な専門的知識などについての筆記試験
出題数は1題 (畜産に関する領域)

専門試験(多肢選択式)・・・農林水産省畜産系技術職員として必要な専門的知識などについての筆記試験
出題数は50題
出題分野は畜産学概論、畜産学各論、家畜育種学、家畜生理学、家畜繁殖学、家畜飼養管理学、家畜衛生学、草地学

人物試験・・・人柄、対人的能力などについての個別面接

試験地


平成25年度の農林水産省 畜産系技術職員採用試験は下記の試験地で行われます。

第1次試験地
 東京都:農林水産省講堂(千代田区霞が関1−2−1)
 仙台市:東北農政局会議室(青葉区本町3−3−1)
 岡山市:中国四国農政局会議室(北区下石井1−4−1 岡山第2合同庁舎)
第2次試験地
 東京都:農林水産省講堂(千代田区霞が関1−2−1)

合格率


農林水産省にて発表されている、平成22年度〜24年度の合格者数です。
平成25年度の採用予定数は、約9名です。

年度 申込者数 最終合格者数 採用数 合格倍率
平成24年 111 17 6 6.5倍
平成23年 134 21 11 6.4倍
平成22年 140 29 - 4.8倍


給与、年収


採用当初の行政職員(行政職(一))は、月額 17万2,200円(16万3,987円)(1級25号俸)
※大学卒業直後の場合
※平成24年2月1日現在

また、下記の諸手当が支給されます。
・地域手当 : 特定の都市等に勤務する場合、給与等の額に18%以内の支給率に乗じて得た額
        (東京都特別区に勤務する場合(18%))
・扶養手当 : 扶養親族のある者に、配偶者月額13,000円等
・住居手当 : 借家(賃貸のアパート等)に住んでいる者等に、月額最高27,000円
・通勤手当 : 交通機関を利用している者等に、1箇月当たり最高55,000円
・期末手当・勤勉手当(いわゆるボーナス) : 1年間に俸給などの約3.95月分
※独立行政法人等に採用された場合は、独立行政法人等が定めた給与が支給されます。

※平成24年4月1日〜平成26年3月31日までの間は、「国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律」第9条第1項の規定により、俸給月額及び地域手当の額に100分の4.77を乗じて得た額に相当する額が減ぜられ支給されます。また、同法第9条第2項の規定により、各手当額に100分の9.77を乗じて得た額に相当する額が減ぜられ支給されます。その額を()の額として表記します。

問合せ先


農林水産省生産局庶務課
住所:〒100-8950 東京都千代田区霞が関1−2−1

その他


農林水産省 畜産系技術職員の採用について、詳しくは 農林水産省ホームページをご確認ください。
■農林水産省
http://www.maff.go.jp/
■畜産系技術職員の採用について
http://www.maff.go.jp/j/joinus/recruit/2tikusan/siken.html




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