|
参議院事務局の仕事は、会議運営部門、調査部門及び総務部門といった3つの大きな柱から成り、これらの職務を通じて、またこれらが密接に関係することで参議院の活動を多角的に補佐し、議会制民主主義を支えています。
主に総務部門の一般事務に配属されることになりますが、様々な職場で経験を積むことで国会職員として必要な素養を身に付け、国会でさらなる能力を発揮するという観点から異動を行っています。
参議院事務局職員三種
試験が行われる年の4月1日現在で、17歳以上21歳未満の者
参議院事務局職員三種(技術)
1. 試験が行われる年の4月1日現在で、17歳以上21歳未満の者で次に掲げる者
(ア). 短期大学、高等専門学校、高等学校又は中等教育学校卒業(見込み)の者
(イ). 参議院事務局が(ア)に掲げる者と同等の資格があると認める者
募集要項、申込用紙を参議院事務局人事課任用係に請求します。
請求方法は、直接取りに行くか郵便で請求します。
郵便で請求する場合は、封筒の表に「V種請求」と赤字で書き、120円切手を貼った返信用封筒(角型2号)に自宅への宛先・氏名を明記して同封します。
申込用紙を「参議院事務局人事課任用係」に提出します。
平成20年度の参議院事務局職員三種試験は下記の日程で行われます。
※平成20年度の参議院事務局職員三種(技術)試験は行われません。
| 受験案内等配布開始 |
|
| 受付期間 |
8月4日(月)〜8月29日(金) |
| 第1次試験 |
9月13日(土) |
| 第1次試験合格発表 |
9月24日(水) |
| 第2次試験 |
10月9日(木)・10月10日(金)のうちいずれか指定する日 |
| 第2次試験合格発表 |
10月24日(金)以降 |
平成20年度の参議院事務局職員三種試験は下記の内容で行われます。
| 試験 |
試験種目 |
解答時間 |
| 第1次試験 |
教養試験(多枝選択式) |
2時間 |
| 一般常識試験(短文記述式)/三種 |
1時間 |
| 専門試験(記述式)/三種技術 |
1時間 |
| 作文試験 |
1時間 |
| 第2次試験 |
性格検査 |
|
| 人物試験 |
|
| 身体検査 |
|
・教養試験(多枝選択式)・・・一般的知識・知能、合計40題(すべて必須解答)
社会科学[7題]、人文科学[8題]、自然科学[6題]、文章理解[6題]、判断推理・数的推理・資料解釈[13題]
・一般常識試験(短文記述式)/三種・・・一般常識
・専門試験(記述式)/三種技術・・・電気磁気・電気応用等
・作文試験・・・
・性格検査・・・人物試験の参考
・人物試験・・・個別面接による人物評価
・身体検査・・・胸部エックス線撮影、血圧測定、尿検査、その他一般内科系検査
平成20年度の参議院事務局職員三種試験は下記の試験地で行われます。
・第1次試験地 : 東京、京都
・第2次試験地 : 参議院事務局
・第3次試験地 : 参議院事務局
参議院事務局にて発表されている、平成14年〜平成19年の受験者数と合格者数です。
| 三種 |
受験者数 |
最終合格者数 |
合格倍率 |
| 平成19年 |
502 |
5 |
100.4倍 |
| 平成18年 |
257 |
7 |
36.7倍 |
| 平成17年 |
459 |
4 |
114.8倍 |
| 平成16年 |
417 |
4 |
104.3倍 |
| 平成15年 |
519 |
4 |
129.8倍 |
| 平成14年(第1回) |
96 |
3 |
32倍 |
| 平成14年(第2回) |
34 |
4 |
8.5倍 |
※三種試験(技術)の受験者数と合格者数については発表されていません。
参議院事務局人事課任用係
住所:〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-16
電話:03-5521-7492
参議院事務局職員三種・技術の採用について、詳しくは参議院事務局ホームページをご確認ください。参議院事務局ホームページでは、参議院事務局職員三種の過去問も配布されています。
■参議院ホームページ
http://www.sangiin.go.jp/
■参議院事務局、採用情報ページ
http://www.sangiin.go.jp/japanese/frameset/fset_f04_01.htm
|
|
|