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国家公務員の天下り6割減


2010年9月3日
国家公務員の再就職、いわゆる天下りが減少しているようです。

総務省は3日、国家公務員法に基づき今年4〜6月に届け出のあった国家公務員の再就職が225件だったと発表した。対象は一般職の管理職(企画官級以上)で、離職後2年以内の再就職。自公政権下だった前年同期の562件から6割減となった。

天下り容認の自民党政権から代わった民主党政権では、いままでと同じようにできないのか、控えているのか、いずれにせよ再就職自体は減ったようです。

そもそも天下りとはなんでしょうか。
天下りとは国家一種や国家二種に合格し、中央省庁に勤めるいわゆる幹部職員が、自分の省庁との関係のある民間企業に再就職することをいいます。民間企業は官庁の元職員を迎え入れることで、官庁とのパイプができるというメリットがあります。

ただ、国民からは官民癒着や、国家公務員の早期退職制度の助長になっているといった批判があるのも事実です。


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