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国家公務員のボーナス、平均59万円


2010年12月10日
国家公務員の育児休暇(育休)の男性の取得人数がわずかではありますが、増えているようです。

2010年度、冬のボーナスは管理職を除く行政職の一般職の国家公務員が59万2,900円(平均年齢35.6歳)、地方公務員が54万9,500円(平均年齢36.4歳)で、前年度の冬のボーナスより、それぞれ8.4%(5万4,300円)、9.5%(5万7,500円)減少しました

2009年度の冬のボーナスは、国家公務員64万7,200円、地方公務員60万7,000円。

これは支給月数を0.2月分引き下げられたことによる影響です。
2010年度の支給月数は国家公務員、地方公務員ともに1.97月です。

平成22年度は、夏のボーナスが1.92月だったので、合計すると3.95月です。
これでもまだ、民間の企業より待遇はいいですよね。

ちなみに、国家公務員の平均給与月額は30万2,000円(俸給+扶養手当+地域手当等)だそうです。


主な特別職の手当は次の通り。

役職 支給額
内閣総理大臣 約508万円
国務大臣 約371万円
事務次官 約287万円
局長クラス 約218万円
最高裁長官 約508万円
衆・参両院議長 約466万円
国会議員 約278万円



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